きちんとブログかけていなかったので、
年末のタイミングでのご報告になります。

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今年の11月1日の朝日新聞(関西版)の夕刊の記事で、
インタビュー記事が掲載されました。

きっかけ

以前にスマホ写真のコンテストに入賞したのですが、
それをブログにアウトプットしていました。

こちらを見られた朝日新聞の記者の方から、
話をきかせて欲しいということでインタビュー受けました。

 インタビューを受けて

お話させていただいて印象深かったのは、
これだけSNSが普及し、facebookやtwitterなどのツールがあるのにもかかわらず、コンテストに受賞した方を見つけるのが難しいとおっしゃっていました。
ペンネームと素敵な作品は掲載されるんですが、なかなかそれ以上の導線まではないようです。

こうしてインタビューのご依頼いただいたのも、ブログにアウトプットしていたからだなと思います。

記事内容

面白く拝見させていただきました!
個人的な楽しみ方から、それをうまく活用する企業の戦略。
以下、是非一読ください(※一応許可はいただいてます)

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フォトコン、スマホも続々
手軽な応募・企業は商機探る

スマートフォンから応募できる写真コンテストが急増している。全国のコンテスト情報を載せるウェブサイトの運営会社によると、年約500件のうち約半数はスマホ対応だという。目立つのは企業主催のコンテスト。写真から消費者の好みを調べたりPRに使ったりと、手軽で応募者が集まりやすいスマホ対応のコンテストに、ビジネスメリットがあるようだ。

■見せたい人急増

友達や同僚との食事、旅先の景色——。大阪市のウェブデザイナー松村佳世子さん(30)のスマホには、5年前から撮りためた約1万4千枚の写真が入っている。その中から「旅の仲間」がテーマのコンテストに応募したところ、太陽の塔の前で、塔と同じポーズをとる友達の写真が入選した。
一眼レフカメラでの撮影も楽しむが、日常の出来事を撮るのはスマホだ。「気づいたときにさっと撮れて、自然な雰囲気が残しやすい。応募もスマホで完結できて簡単」
コンテストを主催した写真愛好家向けの交流サイト「カメラピープル」を運営するミヤモトタクヤさん(41)は「スマホの写真を受け付けることで、応募する人の裾野は格段に広がった」と話す。ソーシャルメディアに投稿する延長で、さらに多くの人に写真を見せたいと考える人が増えたとみている。

■ポスターに活用

全国のコンテスト情報を掲載するウェブサイト「ピクる」を運営するメディアスクエア(東京都千代田区)の大川拓也社長(34)は「年に掲載するコンテスト約500件の半分程度がスマホに対応している」と話す。中でも多いのは企業の参入例だ。
グリコ乳業が6月まで開いていた「元気な食べ顔 フォトコンテスト」。ヨーグルトを食べている写真を募集すると、約7割がスマホから寄せられた。江崎グリコグループ広報部は「日常に密接した商品。日々の出来事を記録するスマホから応募しやすくした」。
入賞作も含め、寄せられた写真17枚を使ったポスターを作り、9月からスーパーなどの売り場に張って宣伝に使っている。商品がいかに愛されているか、具体的に写真で示せる。加えて、どんなシーンやレシピで食べられているかを写真から調べ、新たな商品開発や販売戦略にも活用する。
大川社長は、「スマホのフォトコンテストは、写真を見せたいユーザーと、消費者動向を知りたい企業の双方にメリットがある。手軽にきれいな写真が撮れるようになったスマホとソーシャルメディアが普及した時代ならではの形だ」と話している。

最後に

みんなもっと写真を楽しんで欲しいし、
いい写真を撮っているからこそ、アウトプットしてほしいなおもいます!

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