1798305_643601712342572_1402946178_n

Photograph Advent Calendar2014(http://www.adventar.org/calendars/360という

写真好きの企画に参加してみました。
7日目担当、かよこ(@nayo74)です。よろしくお願いいたします。

自分自身が写真と関わってきた流れを振り返り、
意味を見つめなおそうと思います。

写真とわたし(〜学生編〜)

学生時代、特に大学生の後半は写真に夢中すぎました。

きっかけは写真素材に出会ったこと

高校時代に写真素材屋さんし始めたのがきっかけでした。
使い捨てカメラで撮る日々(途中からデジカメGET!)でした。
電柱と青空の組み合わせって最高!って思ってました。

一眼レフとの出会い

大学で初めての一眼レフカメラを知りました。
レンズ越しに見つける違った世界、シャッター音の重み、
暗室での露光時間の差で写真の表情が変わる驚きにと、
全てが楽しくて、楽しかったの一言でした。

自分の一眼レフをゲット

3回生のときに、中古でNikon FM2を購入。
光画部(写真部)にも入部。撮ることに夢中になり、撮りまくってた覚えがあります。ただ、この頃は露出計に頼りっぱなしで撮ることだけを純粋に楽しんでました。
しばらくして、デジタル一眼Nikon D50もGETして、最近まで現役でしたw

21394131_86※上記写真の記載URLは古い時のものになります。

おじいちゃんの形見のカメラ

写真に興味がでたころ、一緒に住んでたおじいちゃんがとてもカメラ好きで、亡くなる1年前位から写真についての会話をしていました。なくなった時、思った以上にコレクターだったおじいちゃん。今でも時々活躍してくれる、おじいちゃんの形見のカメラです。

75057_497210786981666_241949113_n

グループ展や個展

グループ展とか撮った写真をアレンジ&加工したグラフィック作品で個展などもしました。
グループ展に参加したのは結構大きな影響で、そこで一緒に出展していたカメラ繋がりの友達もできて、写真の魅力をたくさん身体で感じました。

206356556_98

以上、ここまでは学生時代のお話。

写真とわたし(〜社会人編〜)

社会人になって正直忙しさでいっぱいで、
写真から、カメラから離れてました。
iPhoneの登場をきっかけに、写真熱が復活。
写真が身近になったことで、きちんとしろうと思いました。

繋がり・きっかけをくれる写真。

私は、写真を撮ることももちろん好きですが、
写真で繋がる可能性が楽しくて続けています。
社会人になって、写真から受けた恩恵は以下。

20808_507881549247923_1507755375_n

  1. スマホ写真のコンテストに入賞した!
  2. 上の記事書いたら、新聞の記事に名前掲載されたよ!
    (これについてはまた後日記事かきます…)
  3. カメラ友達が増えた!
  4. Instgramので、撮るのがより楽しくなった!

写真をきっかけに、人脈も増えたし、挑戦できるチャンスが増えました。写真をはじめた2005年辺りとかは少なかったカメラ女子もここ数年で増え、本当に機会がいっぱい増えたと思います。
スマホ写真でよりグッと写真を撮ることが身近になった分、写真はよりもっと秘めた可能性があると思っています。なので、楽しく、続けているのかな。

写真で記録を残す

161_large

最近の私の写真の位置づけは、作品とかよりも「記録」

とくにInstgramを使うようになって、”楽しいこの瞬間を残したい”と思うようになりました。
Instgramを使い始めたころは、正直一眼カメラは重いを理由に少し離れてたのですが、旅行好きになったのをきっかけに、重くてもきちんと形に残したいと一眼レフとも再び向き合った気がします。

一緒に遊ぶ子も写真好きで、同じ空間を違った形で共有できたりそんな面白さ楽しい瞬間も好きです。

楽しさを共有できるっていうポイントも、大きいのかな。

今後のわたしと写真

10687168_727857243917018_485160357700247810_n

 1枚を撮る緊張感を大事にしたい

作品としても、写真を意識したいです。
今まで撮る瞬間が楽しく、何気なく撮ってみることばかり。
これからはテーマを絞って撮ってみたり、カメラの機能を意識して撮ることをすると、カメラを知ろうとするし、知りたいを思います。
(ISOとかF値とか+補正とか、露出計に頼ってばかりだったので最近ようやく理解して撮る意識にはなりましたヨ)

もう少し、1枚を撮る緊張感を大事にしたいです。

最後に

撮る写真が好きです。
撮る楽しみにワクワクします。恋します。
写真をみると、想い出に出会います。

今回の記事を書いてたときに、
私の中で一番思い出深い写真と再び出会いました。
祖父がなくなったときのmixi日記より

 

126224574_116

2006年04月30日
おじいちゃんが病院で息ひきとって、
ひとまず家に帰ってきました。
何をすべきかわからず、手にしたのは、
ポラロイドのsx-70。
庭にでて眩しい光 みながら、
おばあちゃんが好きだったお花を、
おじいちゃんの形見のsx-70でシャッターをきった。
窓をあけたら、風が部屋を駆け抜ける。
草原にでて、大声で叫びたくなった。

 

こうして、大事な1枚を残しておいたからこそ、想い出はあせることなく残り続ける。より深く、記憶に鮮明に残る。

改めて、写真とカメラの存在に感謝します。

そして次の担当はnaoi109さんです。残りの方々の写真記事もたのしみです( ˘ω˘)

Popular Posts: