nayo*days

カナダのバンクーバーで英語&webデザイナーしてるkayokoのブログ

Category: レポート

桜写真の撮り方の記事で、関西女子カメラ部に寄稿したよ。

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関西女子カメラ部のサイトにて、桜の撮り方の記事を寄稿しました。
バンクーバーにも桜があって、思わず色んな写真を撮ってみました!
これから春シーズン、是非よんでみつつ、カメラを手にとってでかけましょうーw

I wrote an article that is how to take photographs of Cherry Blossoms in kansai girls camera club website.
Vancouver is coming spring:)
We can look a lot of Cherry Blossoms such as Japan.
Why don’t you go out to enjoy take photographs in spring?

But this article wrote only in Japanese…sorry.

色で楽しむ、桜の写真の撮り方 / 関西女子カメラ部

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http://kansai-photo.girly.jp/column/sakura-color-tech

 

2014★振り返り

2014年もあと僅かですね!今年はどんな年でしたか?
私にとって、今年もだいぶ盛りだくさんだった年でした!

せっかくなので・・・

2013年の振り返りに続き、
今年も1年振り返ってみようと思います。

旅行

  1. 金沢
    今年は2回、金沢へ。
    兼六園で日本庭園を散歩したり、
    21世紀美術館でずっと見たかったレアンドロ・エルリッヒさんの作品をみたりして、本当に金沢は楽しかった!
    行った時期が春〜夏にかけてのシーズンで気持よくて、
    また行きたくなった場所のひとつです。
    次回は、行きそびれた忍者屋敷にもいってみたいです!IMG_2380
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  2. 小豆島・豊島
    去年も島にはいきましたが、今回は小豆島へ!
    ご飯も美味しくて、温泉もきもちよくて、自然もいっぱいで、街のまったりした時間がすごく素敵でした。
    山の上のお寺は紅葉が満開の時期だったり、オリーブ染めの島手毬の作品が素敵だったりと、秋にいったのがよかったかも。また行きたいです。
    D7K_86031年ぶりに豊島にもいきました。
    豊島美術館はやっぱり、あの空間が大好き。
    心が穏やかになる、あの空間。行ってない方は是非。
    D7K_8324あと個人的な感想ですが、瀬戸芸でない時の島巡りのほうが、まったり回れるのでオススメです。
  3. 台湾
    友達と台湾いきたいねー!Peach安い!ってことで5月にいきました。千と千尋の世界もみてきたよ!食べるものがどれも美味しすぎて感動しました。
    小籠包!タピオカドリンク!物価も安いし、国としても親日のためかすごく安心して楽しめました。
    日本の昭和の香りを感じましたw夜の屋台も活気があっておすすめ。またこちらも行きたい国のひとつ。D7K_4777
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  4. オーストリア
    秋にオーストリアで。上品で落ち着いた国でした!
    夜にいったオーケストラには、圧巻して言葉がでませんでした。やっぱり生の演奏は鳥肌がたつ。
    町並みとしては、遠出をしたモーツァルトの生まれ故郷のザルツブルク、元首都のメルクがよかったです。
    ザルツブルクは中世の古い街並みと鉄細工の看板が本当ステキすぎました…!
    オーストリアについては、旅行記を書き起こす予定なので
    またそちらで詳しくお知らせします( ˘ω˘)

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Nikon D7000ゲット!


長年愛用していたNikon D50にちょっと限界感じて
ついに新しいデジタル一眼を8年ぶりくらいにゲットしました!
そのおかげで、今年はカメラを持ち歩く習慣がついたと思います。SDカードを2こさせるのが何気に便利です。

WordCampで登壇

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WordPressを使ってwebサービスをチームで運営している例が少ないことから、webデザイナーのためのイベント情報サイトのScoobを例に、仲間と登壇させていただきました。
こうやってみんなで作りあげたものが、登壇という形で次の挑戦ができたのも嬉しいとおもいましたし、他の方々にしってもらえるきっかけにもなったので、とてもよかったとおもいます!

来年は、またScoobだけでなく他のこともしたいないうてます。

【報告レポ】WordCamp Kansaiで登壇してきたよ。 #wckansai

グラフィック作品展「&ism」の展示

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東京のデザイナーのchihoとコラボで展示をしました。
いままで写真の展示しかしたことがなかったので
課題が多く見えた展示でもあったし、また自分のグラフィック作品への表現の仕方を掴んだ挑戦でした。

グラフィック作品展「&ism」にて展示します(NOON+CAFE)

スマホ写真が入賞

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”旅”をテーマにした写真のコンテストに応募してみました。
スマホのほうが自然なときに撮ってる写真が多く、今回はスマホ写真で応募したところ、見事に入賞しました!

スマホ写真のコンテストに入賞した!

朝日新聞にインタビュー内容が掲載

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スマホ写真について記事を書こうとした朝日新聞の記者の方から連絡がはいり、インタビューをうけることに。
ブログの記事をたどってきてくれたそうで、アウトプットの大事さを痛感しました。
知り合いが、あれ?名前のってる?って連絡してくれたときは嬉しかったですね!

スマホ写真についてのインタビュー記事が、朝日新聞に紹介されました。

次の目標

年の区切りに、次の目標が決まりました。
来年は大きく動く年になりそうです。
とりあえず、温かい目で見守ってください( ˘ω˘)

今年は新しいチャレンジができた1年だったかなと思います。
年末年始みんなゆっくりしてくださいね!
よいお年を!

スマホ写真についてのインタビュー記事が、朝日新聞に紹介されました。

きちんとブログかけていなかったので、
年末のタイミングでのご報告になります。

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今年の11月1日の朝日新聞(関西版)の夕刊の記事で、
インタビュー記事が掲載されました。

きっかけ

以前にスマホ写真のコンテストに入賞したのですが、
それをブログにアウトプットしていました。

こちらを見られた朝日新聞の記者の方から、
話をきかせて欲しいということでインタビュー受けました。

 インタビューを受けて

お話させていただいて印象深かったのは、
これだけSNSが普及し、facebookやtwitterなどのツールがあるのにもかかわらず、コンテストに受賞した方を見つけるのが難しいとおっしゃっていました。
ペンネームと素敵な作品は掲載されるんですが、なかなかそれ以上の導線まではないようです。

こうしてインタビューのご依頼いただいたのも、ブログにアウトプットしていたからだなと思います。

記事内容

面白く拝見させていただきました!
個人的な楽しみ方から、それをうまく活用する企業の戦略。
以下、是非一読ください(※一応許可はいただいてます)

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フォトコン、スマホも続々
手軽な応募・企業は商機探る

スマートフォンから応募できる写真コンテストが急増している。全国のコンテスト情報を載せるウェブサイトの運営会社によると、年約500件のうち約半数はスマホ対応だという。目立つのは企業主催のコンテスト。写真から消費者の好みを調べたりPRに使ったりと、手軽で応募者が集まりやすいスマホ対応のコンテストに、ビジネスメリットがあるようだ。

■見せたい人急増

友達や同僚との食事、旅先の景色——。大阪市のウェブデザイナー松村佳世子さん(30)のスマホには、5年前から撮りためた約1万4千枚の写真が入っている。その中から「旅の仲間」がテーマのコンテストに応募したところ、太陽の塔の前で、塔と同じポーズをとる友達の写真が入選した。
一眼レフカメラでの撮影も楽しむが、日常の出来事を撮るのはスマホだ。「気づいたときにさっと撮れて、自然な雰囲気が残しやすい。応募もスマホで完結できて簡単」
コンテストを主催した写真愛好家向けの交流サイト「カメラピープル」を運営するミヤモトタクヤさん(41)は「スマホの写真を受け付けることで、応募する人の裾野は格段に広がった」と話す。ソーシャルメディアに投稿する延長で、さらに多くの人に写真を見せたいと考える人が増えたとみている。

■ポスターに活用

全国のコンテスト情報を掲載するウェブサイト「ピクる」を運営するメディアスクエア(東京都千代田区)の大川拓也社長(34)は「年に掲載するコンテスト約500件の半分程度がスマホに対応している」と話す。中でも多いのは企業の参入例だ。
グリコ乳業が6月まで開いていた「元気な食べ顔 フォトコンテスト」。ヨーグルトを食べている写真を募集すると、約7割がスマホから寄せられた。江崎グリコグループ広報部は「日常に密接した商品。日々の出来事を記録するスマホから応募しやすくした」。
入賞作も含め、寄せられた写真17枚を使ったポスターを作り、9月からスーパーなどの売り場に張って宣伝に使っている。商品がいかに愛されているか、具体的に写真で示せる。加えて、どんなシーンやレシピで食べられているかを写真から調べ、新たな商品開発や販売戦略にも活用する。
大川社長は、「スマホのフォトコンテストは、写真を見せたいユーザーと、消費者動向を知りたい企業の双方にメリットがある。手軽にきれいな写真が撮れるようになったスマホとソーシャルメディアが普及した時代ならではの形だ」と話している。

最後に

みんなもっと写真を楽しんで欲しいし、
いい写真を撮っているからこそ、アウトプットしてほしいなおもいます!

【報告レポ】WordCamp Kansaiで登壇してきたよ。 #wckansai

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2014年6月7日(土)にWordPressのイベントの
WordCamp Kansai 2014でご縁あって、登壇してきました。

WordCamp Kansaiはじまり!

今回はグランフロントの会場で、大勢の方が来場されました。
スタッフTシャツ来た瞬間から、心臓バクバク。
200人入る部屋で登壇?こんなにひと来るの!?って
実はだいぶテンパってたようで、緊張で朝はガチガチでしたw
(いつも以上に人見知りしてる気がしたのも、緊張からだった)

チームで作るwebサービスとして、Scoobで登壇しました。

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「やりたい!」が「できた!」に変わる。チームで作るWebサービス – Scoobの場合

WordPressを使ってwebサービスをチームで運営している例が少ないことから、
webデザイナーのためのイベント情報サイトのScoobを例に、
上記テーマで2人で登壇させていただきました。
Scoobができるきっかけからはじまり、7人のナナカラムというチームでどのように
Scoobを運営しているのか、更新しやすいように工夫した点などをプラグインの紹介など
を中心にお話しました。(詳しいきっかけは、Scoobのブログで書いてるのでみてくださいね)

私らナナカラムのチームのやり方

決めきらないを大事に。リーダーはいません。

私らの場合ですが、がちがちに固めきらずに、”決めきらないこと”に余白を残しつつ、
そこを大事にしています。リーダーもいません。みんながやりたいって思ったことを
していく、そういう部分がうまくいってるコツなのかもしれないです。

+αで楽しむ=モチベーション

他に+αがあるから、モチベーションが繋がるということ。
コンビニのパン袋でなくて、ご飯をみんなで作って食べたり、ウコンで乾杯したりとね★
めりーとはりーのメリハリで、楽しいことがあるからこそ、みんなで作る。
そのポイントは大事です。楽しんでこそのチーム運営なのではないでしょうか。

集めるでなく、集まった

人を集めよう!って意図的に集めるのでなく、したい!と各々の意志があって
集まったっていうのも、チームとして続いているポイントなのかもしれないなーって
最近思います。きっかけはScoobを作る!でしたが、ナナカラムというチームで
他のこともしていきたいと実は計画していて、それもこのメンバーだと作るのが
楽しい!もっと一緒にしたい!って気持ちがあったからだと思います。

私が伝えたかったこと

「やりたいことがある」→「周りに言うてみる」→「素敵なことが起こるかも」
元々は私が欲しいと思って声をかけたことからはじまりました。
なので、何かしようかな〜したいな思ってる人がいたら、
是非周りに一言いうてみる勇気を持ってみましょう。
素敵な何かが起こるかも?しれませんよ★

あとちなみに、私あんまりWordPressは得意ではないのですが、
WordPressなどのコミュニティなどで仲間と繋がりました。
コミュニティで繋がった縁で、今回もWordCampという大きな場で
登壇させていただきました。本当に感謝。

またスライドは後日発表しますね★

他のセッションを聞いて

WordCamp Kansai 2014デザイナーが感じたGPLライセンスとWordPress

ScoobメンバーでもあるあやさんのGPLについてのセッション。
恥ずかしながら、GPLという用語をしらなくて、今回のきっかけで
はじめてしりましたが、わかりやすいスライドと可愛らしい絵で
知ることができました。
GPLはフリー、WordPressはGPLであるから、誰でもフリーで利用することが
できるし、WPに関連するテーマがプラグインがこんなに開発者によって
大量に用意されているのも、GPLだからということがわかりました。
(今回の公式キャラ、わぷーもGPLだとか)
なかなかGPL問題については、難しい点もありますが、受託制作者の位置づけも
素敵な絵で説明されていました。

スライドはこちらから見れます。絵かわええー。
http://www.slideshare.net/ayakasumida/gpl-35627958

WordPressを使って3日で作るウェブサービス Case:失恋.jp

失恋.jpのwebサービスを展開する、カイトさんのセッション。
自分自身が失恋したことをきっかけに、失恋のキーワードからみつけた
オシャレグッズをヒントに、失恋のwebサービスを3日で完成させたという方。
サービス内容としては、失恋話を投稿者が登録していけるというもの。
投稿者が記入しやすいような管理画面の設計の仕方などのプラグインを中心に
紹介されており、お客様用に管理画面を用意したい場合の参考になりました。
それにしても、3日で作り上げちゃう勢いはすごい!

クラウドデータとWordPressのAPI連携

WordPressのプラグインなども開発される堀家さんのセッション。
クラウドサービスを使って、便利に情報を引っ張ってくるというお話。
少し技術的な部分があり、難しかったのですがgoogleやamazonなど
便利なAPIがすでに用意されてあり、うまく連携して利用することで
リアルタイムな情報がすごく効率よく利用できるっていう点は
使ってみたら便利そうと感じました。

聞きたかったセッション

WordPressの創始者マット・マレンウェッグさんによる基調講演

今や世界中で使われるWordPressの創始者のマットさんのお話。
生い立ちやWordPressのうまれるきっかけなど、お話されたようで
早速ギガジンの記事にあがっておりました。
せっかくなので、お聞きしたかった・・・!

どうでもいいですが、多分、来るときに爽やか笑顔でエレベーター前で
すれ違ったのはマットさんでした…!お話してみればよかった!
イケメンでした。

WordPressの創始者マット・マレンウェッグが来日、
WordPressとウェブの未来について語りました
http://gigazine.net/news/20140607-wordpress-matt-mullenweg-speech/

WordPressで実制作までまるっとHAPPY!フリーランスママの愛されディレクション

こちらも、聞いておきたかったセッション。
子育てをしながら、1日3時間という限られた時間の中で
全力で働いておられるあいみんさんのセッションでした。
さっそくスライドも公開され、拝見させてもらいましたが、
「お客様は我が子」っていう表現が素敵ですね。

こちらから、スライドご覧になれますので、ぜひ。
http://www.slideshare.net/aiminmin/wordcamp-kansai-2014-35597308

参加を終えて

今回は、登壇という形で参加させてもらいましたが、
スタッフの方々、そして来場してくださったたくさんの方々、
本当にありがとうございました。
WordPressというツールがここまで愛される理由も分かった気がしますし、
更新として利用する側だけでなく、もっとWordPressをしろうと思います。
いい勉強+経験をありがとうございました!

最後に、スライドをここまでまとめてくれ、メインで話してくれた完山くんと
夜中まで登壇の練習に付き合ってくれ意見をくれたScoobのみんな、
本当にありがとう。Scoobをやってきてよかった。
やりたいこと伝えて、Scoobを作ってよかった。
ナナカラムのメンバー大好きです。

そしてScoobをこれからもをよろしくね★

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おまけ

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WordCampグラサンといかつい仲間たち。
2次会でえらく酔っ払って、ええかんじの写真とれましたw
最後まで楽しかった!ありがとうございましたん!

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