nayo*days

カナダのバンクーバーで英語&webデザイナーしてるkayokoのブログ

Category: 写真 (Page 1 of 3)

今年撮った最高の写真 Advent Calendar 2016

お久しぶりです。
Kayokoです。実は、この秋に帰国しました。

というわけで!
恒例のAdvent Calender! 今回の第一弾はこちら
今年撮った最高の写真 Advent Calendar 2016

アンテロープキャニオン

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フィルムカメラの設定がおかしかったので、日付ずれてますが・・・
(あとから気づいてしまったパターンorz)
帰国する前の秋に、一人で10日ほどアメリカ旅行にいきました。
こちらはその時の1枚。

写真が今年最高っていうより、私の中でこの場所が最高でした。
一人でラスベガスまで行って、一人でツアーに参加して、
不安もあったしドキドキもしたけど、
この空間に足を踏み入れたとき、言葉にできない感動で
きてよかった〜〜〜〜〜って心から思いました。
光と岩のコンビネーションが絶妙すぎて最高すぎて。

カナダにしようか、アメリカで訪ねた色んな場所にしようか迷ったけど
最後にアメリカ旅行一人でして、色々自信がついたときに撮ったものなので
私にとっての今年最高の1枚はこちらにします( ˘ω˘)

桜写真の撮り方の記事で、関西女子カメラ部に寄稿したよ。

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関西女子カメラ部のサイトにて、桜の撮り方の記事を寄稿しました。
バンクーバーにも桜があって、思わず色んな写真を撮ってみました!
これから春シーズン、是非よんでみつつ、カメラを手にとってでかけましょうーw

I wrote an article that is how to take photographs of Cherry Blossoms in kansai girls camera club website.
Vancouver is coming spring:)
We can look a lot of Cherry Blossoms such as Japan.
Why don’t you go out to enjoy take photographs in spring?

But this article wrote only in Japanese…sorry.

色で楽しむ、桜の写真の撮り方 / 関西女子カメラ部

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http://kansai-photo.girly.jp/column/sakura-color-tech

 

今年の写真 #TYPAC2015 Advent Calendar 2015アドベント

今年もAdvent Calendarに参加。
「今年の写真 #TYPAC2015 Advent Calendar 2015アドベント」について
記事書いていこうと思います。
※時差の都合もあり、カナダ時間での11日目のエントリーです。

今年の写真のテーマ

この1年、なにを撮ってきただろうと思い返すと
一番撮ってたのは「人物」でした。

フリーマガジンOops!でカメラマン参加。

この夏からカナダにワーホリできているのですが、
Vancouverの情報誌Oops!でカメラマンとして参加することになりました。

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撮影を通して、いろんな方との交流

メインはフリーマガジンの表紙とコラムで使う写真の撮影を
よくお手伝いさせていただいてて、
毎回モデルになる方とお話しながら撮影タイム。

バレリーナ 奥山紗紀さん

一番はじめのお仕事は、
バレリーナ奥山紗紀(おくやまさき)さん。(Oops! Sep 15thの記事 )
職業柄か、本当に体の柔らかさとラインが素敵でした!
カメラ向けた瞬間に、瞬時で美脚を使ったポージングに圧巻!
お芝居の一部を覗き見た感覚になりました。

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モデル 平川葵子さん

モデルの平川葵子(ひらかわきこ)さん。(Oops! Oct 15thの記事 )
バンクーバーファッションウィークのお仕事でこられた
現役高校生の葵子さん(なんと18歳・・・!)。
30分という短い時間ながらも、
スタイル抜群で長身、完璧なポージングで撮影がスムーズでした。
夢に対してストイックに挑戦していく姿は、
若さながらにしっかりされてて、撮影しながら刺激いただきました!

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丸山麻衣子さん

丸山麻衣子(まるやままいこ)さん。(Oops! Oct 1thの記事 )
過去に友達がOops!の表紙されてたのをきっかけに、
バンクーバーにきた記念で応募されたそうw
話していると、カメラも好きな方で
トークも盛り上がっての撮影になりました!
お気に入りのグランビルアイランドを散策しつつ、
時々、前髪を気にしながら撮影に臨んだ麻衣子さん。
最期は一緒にご飯食べながらトークしましたw

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吉野梨花子さん、村尾涼子さん

吉野梨花子(よしのりかこ)さん、
村尾涼子(むらおりょうこ)さん。(Oops! Dec 1thの記事 )
同じESLに通われてるお二人。ESL後はカレッジに進学するようで
そのお話を聞きながらの撮影。
撮影にはあんまりなれてないようで、ちょっと緊張からのスタート
でしたが、最期のほうは紅葉で綺麗に色づいた葉っぱをもって
笑顔で素敵な表情のこしてくれましたw
「カメラむけられるとピースしか思い浮かばないw」
「手、どうしたらいいんだろう?ってなるよね」
っていう撮影される側のお困りポイントも教えてもらいました!

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人物撮影を通して気づいたこと

今までは正直、何となくで撮ってたことが多かったです。

この半月ほどモデルさんを撮影することで、
その人の人生のバックグラウンドを知った上で撮影に臨めたり、
ちょっと時間が経過して緊張感が取れたときにできる表情が
すごくリラックスしたいい表情のが撮れたりと
お互いに心地のいい時間を共有できたのが何よりの嬉しいことでした。

私自身も撮影に挑むにあたり、ロケハンしてみたり、
太陽の位置や背景、全体を意識して撮影に取り組むようになった気がします。

よかったなって思えたこと。

友達からフリーペーパーのOops!みたよー!とか、
写真教えてよー!とか
カメラが好きを武器にすることで、
周りとの繋がりがより広がった気がします。
まだまだ課題はありますが、来年も写真をもっとできたらなー思います。

今月12月15日発行分、来年1月発行分も私が表紙撮影しましたので
ぜひみてくださいねー!

 

公募写真展「GIRLS」で展示します。

本日4/7(火)〜12(日)まで6日間、
靭公園近くのGallery & Space UTSUBO KOBAKOさんで写真の展示をいたします。

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Gallery & Space UTSUBO KOBAKO
公募写真展 GIRLS

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総勢9名のカメラマンが「ガールズ」で撮影した作品を展示いたします。
うららかな春の靱公園を散歩しつつ、是非KOBAKOへお越しくださいませ。

開催期間:2015年4月7日(火)~12日(日)
開催時間:11:00~20:00(最終日は18:00まで)
会場:Gallery & Space UTSUBO KOBAKO
住所:大阪市西区靭本町1-13-13 カワコシビル3階
入場無料

参加カメラマン:
岡 瞳
園田 和也
ターニャ
はやしまこ(maco-j)
kanoko
maya jasmin kurokouchi
nayo74
TERUKI YAMASAKI
zousan

★UTSUBO KOBAKOへの行き方

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ギャラリー主催の方からお誘いのお言葉頂き、初ギャラリーさんでの出展。
今回はインスタなどでも使っているnayo74のアカウントで作品だしています。
もしよければ、足を運んでみてくださいね。

スマホ写真についてのインタビュー記事が、朝日新聞に紹介されました。

きちんとブログかけていなかったので、
年末のタイミングでのご報告になります。

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今年の11月1日の朝日新聞(関西版)の夕刊の記事で、
インタビュー記事が掲載されました。

きっかけ

以前にスマホ写真のコンテストに入賞したのですが、
それをブログにアウトプットしていました。

こちらを見られた朝日新聞の記者の方から、
話をきかせて欲しいということでインタビュー受けました。

 インタビューを受けて

お話させていただいて印象深かったのは、
これだけSNSが普及し、facebookやtwitterなどのツールがあるのにもかかわらず、コンテストに受賞した方を見つけるのが難しいとおっしゃっていました。
ペンネームと素敵な作品は掲載されるんですが、なかなかそれ以上の導線まではないようです。

こうしてインタビューのご依頼いただいたのも、ブログにアウトプットしていたからだなと思います。

記事内容

面白く拝見させていただきました!
個人的な楽しみ方から、それをうまく活用する企業の戦略。
以下、是非一読ください(※一応許可はいただいてます)

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フォトコン、スマホも続々
手軽な応募・企業は商機探る

スマートフォンから応募できる写真コンテストが急増している。全国のコンテスト情報を載せるウェブサイトの運営会社によると、年約500件のうち約半数はスマホ対応だという。目立つのは企業主催のコンテスト。写真から消費者の好みを調べたりPRに使ったりと、手軽で応募者が集まりやすいスマホ対応のコンテストに、ビジネスメリットがあるようだ。

■見せたい人急増

友達や同僚との食事、旅先の景色——。大阪市のウェブデザイナー松村佳世子さん(30)のスマホには、5年前から撮りためた約1万4千枚の写真が入っている。その中から「旅の仲間」がテーマのコンテストに応募したところ、太陽の塔の前で、塔と同じポーズをとる友達の写真が入選した。
一眼レフカメラでの撮影も楽しむが、日常の出来事を撮るのはスマホだ。「気づいたときにさっと撮れて、自然な雰囲気が残しやすい。応募もスマホで完結できて簡単」
コンテストを主催した写真愛好家向けの交流サイト「カメラピープル」を運営するミヤモトタクヤさん(41)は「スマホの写真を受け付けることで、応募する人の裾野は格段に広がった」と話す。ソーシャルメディアに投稿する延長で、さらに多くの人に写真を見せたいと考える人が増えたとみている。

■ポスターに活用

全国のコンテスト情報を掲載するウェブサイト「ピクる」を運営するメディアスクエア(東京都千代田区)の大川拓也社長(34)は「年に掲載するコンテスト約500件の半分程度がスマホに対応している」と話す。中でも多いのは企業の参入例だ。
グリコ乳業が6月まで開いていた「元気な食べ顔 フォトコンテスト」。ヨーグルトを食べている写真を募集すると、約7割がスマホから寄せられた。江崎グリコグループ広報部は「日常に密接した商品。日々の出来事を記録するスマホから応募しやすくした」。
入賞作も含め、寄せられた写真17枚を使ったポスターを作り、9月からスーパーなどの売り場に張って宣伝に使っている。商品がいかに愛されているか、具体的に写真で示せる。加えて、どんなシーンやレシピで食べられているかを写真から調べ、新たな商品開発や販売戦略にも活用する。
大川社長は、「スマホのフォトコンテストは、写真を見せたいユーザーと、消費者動向を知りたい企業の双方にメリットがある。手軽にきれいな写真が撮れるようになったスマホとソーシャルメディアが普及した時代ならではの形だ」と話している。

最後に

みんなもっと写真を楽しんで欲しいし、
いい写真を撮っているからこそ、アウトプットしてほしいなおもいます!

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